MTの「このテンプレートにリンクするファイル」を使う
MTのテンプレートを効率的に管理し編集するための機能を使う。
MTのテンプレートを管理・編集する際に、そのテンプレートとリンクするファイルを指定する機能がある。
これを使うと、リンク先ファイルを編集し再構築をすると、テンプレートがリンク先ファイルと同期され変更内容が反映するようになる。
具体的な使い方としては、
- テンプレートの中身をコピーしたファイルをローカルに保存(編集用)し、同じ物をFTPでサーバにアップしておく(同期用)。
- MTのテンプレート管理画面で「このテンプレートにリンクするファイル」に、FTPでアップした同期用ファイルへのパス(フルパスがいいと思う)を記述しておく。
- ローカルの編集用ファイルを編集したら、FTPでサーバ側の同期用ファイルを上書きする
- MTの管理画面で再構築を行う
- 実際のテンプレートが同期用ファイルの中身と同期され、変更が反映する
注意点としては、ローカルの編集用ファイルの文字コードをユニコード(UTF-8)にしておくこと。シフトJISのままだったりすると再構築したあとで文字化け状態になる。
個人的には編集用ファイルは、タグの色分けとか入力保管機能を使って編集したいので、HTMLエディタで編集できるようにしてある。編集用ファイルをダブルクリックしたら、そのまま指定のHTMLエディタが起動するように、拡張子をxhtmlにして、それを指定のHTMLエディタに関連づけてある。

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