MTの「このテンプレートにリンクするファイル」を使う

MTのテンプレートを効率的に管理し編集するための機能を使う。

MTのテンプレートを管理・編集する際に、そのテンプレートとリンクするファイルを指定する機能がある。

これを使うと、リンク先ファイルを編集し再構築をすると、テンプレートがリンク先ファイルと同期され変更内容が反映するようになる。

具体的な使い方としては、

  1. テンプレートの中身をコピーしたファイルをローカルに保存(編集用)し、同じ物をFTPでサーバにアップしておく(同期用)。
  2. MTのテンプレート管理画面で「このテンプレートにリンクするファイル」に、FTPでアップした同期用ファイルへのパス(フルパスがいいと思う)を記述しておく。
  3. ローカルの編集用ファイルを編集したら、FTPでサーバ側の同期用ファイルを上書きする
  4. MTの管理画面で再構築を行う
  5. 実際のテンプレートが同期用ファイルの中身と同期され、変更が反映する

注意点としては、ローカルの編集用ファイルの文字コードをユニコード(UTF-8)にしておくこと。シフトJISのままだったりすると再構築したあとで文字化け状態になる。

個人的には編集用ファイルは、タグの色分けとか入力保管機能を使って編集したいので、HTMLエディタで編集できるようにしてある。編集用ファイルをダブルクリックしたら、そのまま指定のHTMLエディタが起動するように、拡張子をxhtmlにして、それを指定のHTMLエディタに関連づけてある。

コメントはまだありません

最初のコメントをどうぞ!

コメントをどうぞ