METAWORKS in iMac
自動組版のシステムとしてはMETAWORKSを採用することにしました。DTPspiderではページまたぎの表はできないことがわかりましたし、なまじQuarkXPressに書き出せるとなると、いつまでたってもQuarkXPressがなくならないので、この際InDesignに収束していってもらうという意味でもMETAWORKSの方がよいと判断しました。
値段もバージョンアップ前だったので198,000円でした(しかもバージョンアップ直前に買ったので、バージョンアップは無償で対応してもらえるそうです)。
早速、今まではQuarkXPressで人力に頼っていたカタログをMETAWORKSでやることにして進めています。最終的なターゲットはチラシになるんですが、これはデザイン部門が、その気になってくれないといけません。いちおうデザイン部門にはデモを見せて、今後はこういう方向で進むよという「通告」はしました。
またInDesign単体でも半自動組版的なこともできます。XMLとCSVを相互変換させるツールとか、InDesignでスクリプトを使って組版させるとか、そういう開発も必要になってくるんでMETAWORKSを動かすマシンはiMac(20インチ)にしました。そこにBootCampでWindowsを入れMETAEORKSを動かし、Mac上で動くツール類の開発や検証はMacに切り替えて行うことができるようになります。
MacとWindowsを、それぞれ別に用意しようかと思いましたが、とりあえずMETAWORKS動かすのにはiMacで十分そうだったので、そうしました。
WindowsXPのSP2が必要ってことで、ちょっとどたばたしてますが、近日中にはMETAWORKS in iMacで本格運用が開始できそうです。…大丈夫かな?(^^;

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