RSS未対応のサイトの更新状況も把握「Headline-Reader」
β版ではあるけれど、RSS未対応のサイトの更新状況もRSSリーダーで読めるようになったRSSリーダー
http://www.infomaker.jp/rss/infomaker.htm#he20050524172834
私がいつも使っているRSSリーダーに嬉しい機能が追加された。フリーのRSSリーダーも機能的に差がなくなってきてるなぁと思う中で、
フリーのRSSリーダーにはない機能の搭載でシェアウェアの面目を保てるのではないかと思うような、優れものの機能のように思える。
今までRSSに未対応のサイトの更新状況はRSS生成サービスにサイトを登録して、そこで生成されるRSSを登録してきたが、
このバージョンでは直接、更新状況を把握したいページを登録し、
そのHTMLソースの差分から更新状況を抽出しHeadline-Reader で読めるようにする「HTML抽出機能」が搭載された。
動きから見ると<a>タグの差分を調べ、そこから更新状況を把握しているようなので、
新着情報を載せているページを登録しておけば、RSSを事前に生成することなく更新情報を把握できる。
面白いことにmixiやGREEなどのソーシャルネットワーキングにも応用が利き、自動ログインが有効になっていれば、
mixiだったら
http://mixi.jp/new_friend_diary.pl を登録することで新着の日記を
http://mixi.jp/new_bbs.pl を登録することでコミュニティの更新状況を把握できる。
注意すべき点は、差分を取る形式なので、最初は登録しても何も情報が登録されない。対象となるページが更新されてはじめて情報が得られる。
HTMLを直接解析することからRSSを読み込むのと比べると、わずかだが時間がかかるように思うが、
実害が生じるような差ではないように思う。
またPodcastingにも対応したそうだ。
よくわからんけど音声ファイルのRSSを解析しダウンロードしiPodに転送するとうこともできるみたい…。iPod使ってないんで、
よくわからんけど(^^;
いずれにせよβ版なので使用にあたっては自己責任でということです。

コメントをどうぞ