6つまでの仮想デスクトップを切り替えられる「FueruScreenCube」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se377228.html
http://ipponnsugi.hp.infoseek.co.jp/HomePage.html
こういう仮想デスクトップソフトというのは、重くてパフォーマンスに影響するというイメージがあるが、このソフトはダウンロードサイズで50KBちょとと小さく動作も軽快だ。
起動すると画面に色分けされた立方体が表示され、各面に固有のデスクトップが割り当てられる(立方体だから6面まで可能)。立方体の面をクリックするとデスクトップが切り替わるわけだが、実際には各面ごとに壁紙とアプリケーションを関連付けて、表示/非表示を設定しているだけのようだ。だから各面でアプリを立ち上げておいて、画面を切り替えても消費されているリソースは変わらないと思われる。
具体的な使い方として思いついたのは、例えばメインの画面にDreamweaverとかを立ち上げておいて、別の画面に表示確認に使うブラウザなどを立ち上げておき(IEとFirefoxとOperaとか)Dreamweaverで修正してアップしたら画面を切り替えてブラウザで読み込んでみるとかだ。またWeb制作用の画面とメールチェックの画面を分けておくとかにも使えそうだ。工夫次第で、いろんな使い方ができると思う。
複数のアプリを立ち上げた場合、切り替えるときはどこかをクリックするとかの動作が必ずいるわけだから、このソフトの立方体(キューブ)をクリックしても同じことで、複数のアプリがまとまって切り替わるのは便利だと思う。
なおキューブの大きさ、半透明にするかどうか(度合いも含めて)などは設定画面で、位置の移動は位置移動モードにすると可能だ。デフォルトのキューブは大きすぎて邪魔なので、自分の好みの大きさ、位置、薄さにすればいいと思う。半透明にしておけば、常に最上位で表示しても、そんなに気にならない。

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