読み込み可能な形式が400種類以上の画像ビューア「XnView」

読み込み可能な形式が416種類、書き出し可能な形式が50種類というMacOSX版もある画像ビューアーです。

http://www.xnview.com/

今まで開けなかった形式も、これなら開けるかも。開けたファイルは50種類の書き出しが可能ですので、いざというときのコンバーターソフトとして持っておくといいかもしれません。

多言語対応で、インストールすると自動的に日本語にしてくれます。ライセンスの関係からオンラインウェアではGIFに変換できないものが多いんですが、これはGIF書き出しにも対応しています。
それどころかPDFとか、パワーポイントとか、そんなんまで読み込んでくれます。まだ詳しくは確かめてませんがai形式までいけるみたいです。

仕事柄、DTP用に作成されたEPS画像なんかも読み込みが可能です(プレビューがないのはだめみたいですが)。PhotoShopにもファイルブラウザは搭載されましたが、動作的には断然XnViewがサクサク動きます。

しかも書き出しのファイル形式が多いし、一括変換の処理もできるだけでなく詳細に条件を指定できます。また処理内容をスクリプトとして保存し再利用もできます。
リサイズ時にもバイキュービック法が選択できるし、画像の変換について言えばPhotoShopよりも断然使い勝手がいいという感じです。

私も画像を一括して変換しないといけないときは、これをよく使っています。

なんでこれがフリーウェアなのかと思うほどです。

ちなみにMacOSX版もあります。X11環境が必要です。ただ私の設定の仕方が悪いだけかもしれませんがメニューなどは英語だし、ファイル名、フォルダ名も日本語だと化けてしまいます(残念)。どこかにMac版の日本語化キットとかあるのかなぁと思い探しましたが見当たりませんでした。
どなたか情報をお持ちでしたら、お寄せください。

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