今回からパパイヤ鈴木演じる、皮膚科のムック先生登場。
ちゃらんぽらんで、いーかげんな感じがよく出ていて面白いですね。
でも、最後は「いい先生」になっちゃうんだけど、患者さんに全部話させてしまうのは、ちょっと強引すぎないか?
ウェンツ演じるタピオカ看護師が、いよいよ告白かぁ〜?ってところで次回に続くんだけど、これは愛の告白じゃなくて医者を目指します!!って宣言をするってのがオチだと思うんですけどね。都合よく産婦人科から皮膚科にタピオカが移動するってところから、そもそも無理があるような…。
でもこれひょっとして院長の策略なのかも。
そうそうジャンバルジャン製薬の山崎さんの正体が気になる〜。
て、ことで6話に続くっと。
テレビも好きだけど、アンジェラ・アキさんはめっちゃ好きです。
こんなに惚れ込んだアーティストは20年以上なかったかもしれません。
新曲「サクラ色」のPVをYahoo!動画で見ました。
よかった〜。今日の午後はずっとサブマシンの再生してイヤホンで聞いてました(もちろん仕事しながら)。
HOMEの一節が入っていてびっくり。でもHOMEはすごく好きな曲なのでうれしかったし、きれいだったです。
PVではピアノの下から見上げるアングルにドキッとさせられました。カッコよかったです。
なんか高校時代の彼女の事を思い出して、少し切なくなりました。あのころの想いでは確かに「サクラ色」だったと感じました。
私の家族はいろんな好みがバラバラさんですが、アンジェラ・アキさんだけは全員一致なんです。
なので我が家が車で移動するときは、どんなときでもアルバム「HOME」がエンドレスにかかっています。
来年中学になる娘と、ライブにいくことが夢です。
今週のMステには出ないのかな?
アンジェラ・アキさんのサイトでメッセージ送ろうと思ったんですけど、なんかthanks.htmlがないとかで404エラーになってしまうので、とりあえずこのブログからトラックバックします。
イイ感じになってきました。
コントとドラマがバランスよく混じってました。
うさ子先生の妄想シーンで、ガチャピン先生が逮捕連行されるシーンは、中島みゆきの「世情」がBGMで、あの金八先生のパロディですけど笑えました。録画で夜中に見たんですけど、腹抱えて笑っちゃいました。
生瀬さんサイコーっす。うまいし面白いし。
美しい師弟愛でした。
次回からは、パパイヤ鈴木演ずるムック先生(皮膚科)のところで研修。
先週から“病院コント”から“病院ドラマ”に変わっていくのかと思ったら、また“病院コント”に戻った感じ。
しかも今回はゴルフの話しが長かったので、“病院コント”とも少し言い難いかも(^^)。
うさこ先生の頑張りがガチャピン先生に認められ、信頼を勝ち取るようになったわけだけれども、ちょっと強引な展開だったような…。やりすぎ感はかなりあった。
ガチャピン先生との話しはこれくらいにして、次の先生のところに話しが移る頃合いだと思うんだけど、来週も産婦人科でガチャピン先生ネタになる模様。しかも今回以上に“やりすぎ”になるみたい(予告編を見た限りでは)。
2回目くらいのトーンが、いちばん安心して見ていられるので、やりすぎてゲッソリする前に次の先生の話に移って欲しいなぁ。
なんか、うさこ先生のドラマっていうより、周りの奇行ドクターのドラマなんじゃないかと思えてきた。
病院コントだと思ってたけど、今回から病院ドラマになりつつあります。
不覚にもガチャピン先生の一言に感動してしまいました。
手術の執刀医の補助のことを「前立ち」というんだそうですが、その前立ちで縫合の糸結びに失敗したうさこ先生。猛練習したけど緊張で練習どおりにはできず、その失敗が病院中の話題に…。
落ち込むうさ子先生がガチャピン先生にむかって「次はがんばります」と頭を下げると、ガチャピン先生が「医者に次という言葉はない」と言い放ちます。
そうですよね、命を預かる医者に「次がある」っていう意識は持って欲しくないですよね。
結局、2回目の前立ちでも緊張で手が震えて結べない、うさこ先生でしたが、ガチャピン先生の大きなオナラで緊張から解き放たれ、あっけにとられたまま無意識のうちに手が動き糸結びに成功します。
感動のあまり泣き出すうさこ先生。それをじっと見つめるガチャピン先生。
今回はこのまま感動的に「あの娘はいい医者になるよ…」とかで終わるのかと思ったら、最後の最後でガチャピン先生は「俺、あの娘大嫌い」と言う…。来週からどーなるんだ?と非常に気になります。
このドラマはキャラクターが立っていて面白いです。ちょっとやりすぎな感じもしますが、原作者のブログによると当のTBSも原作者のうさ子先生に「やりすぎでしょうか?」と聞いているみたいです。でもうさこ先生は「何でも結構です」と答えているようなので、これからもガンガン行くんでしょう。
でも原作者がブログでドラマの感想を書いているので、それを読むとどこが原作と同じで、どこが作り話なのかわかるので面白いです。そういうのも新しいドラマの楽しみ方なのかもしれませんね。
●原作者のブログ:http://ameblo.jp/oda-miffy/
ちょっと仕事で遅れて前半見逃したぁ…!!(;;)
「演歌の女王」を録画してたんで、前半はもう見られない。再放送いつかなぁ?
でも、ちゅらさんはいつ見てもいいですね。
なんか日本中がちゅらさんの登場人物みたいだったらいいのになぁ。
菅野美穂さんの、マリアさんは絶品ですね。
大爆笑してたら、いい気持ちで寝てた飼い犬がびっくりして目を覚ましました。
ちゅらさんは太陽を目標にするって最後に宣言してたけど
もう十分、太陽なんじゃないかなぁ?
あの「女王の教室」の制作スタッフが再結集して作るドラマ。主演はもちろん天海祐希さん。しかしテイストは「教室」とは全く正反対のコメディ。「日本一不幸を呼ぶ女」の演歌歌手、天海祐希さん演じる大河内ひまわりの物語。
実は現クールの中では「きらきら研修医」と、この「演歌の女王」に一番期待している。
日テレのこの時間帯のドラマは突拍子もない設定や展開の話が多いが、これもその流れにあるようなドラマ。
しかし初回特有の人物紹介的な内容も上手に話の中に織り込まれていて、テンポよくスムーズに話は流れていく。大河内ひまわりの不幸っぷりは笑える。子ども時代の大河内ひまわりを福田麻由子が演じていて回想部分だけでなく、現在の場面で、ひまわりの心の声の具現化として現れる。そういう非現実的な設定もありなので、今後は何でもありなんだろう。今後の展開に続く伏線も随所に盛り込まれていて、今後が楽しみ。
やっぱり天海祐希さんのコメディはいい。
とりあえず後編も全部みてから感想を書きたいと思うんですが、久々のちゅらさんで嬉しいです。
さすがNHKで「もう一度みたい番組」のナンバー1のシリーズですね。面白い。
後編も楽しみだぁ。
人気ブログが書籍化され、さらにドラマ化されたものらしい。
役に合わせて髪を切った小西真奈美さん。小西さんは絶対ショートカットの方がいいと、ずっと思っていたので、すごくうれしい。やっぱショートカットの小西さんは破格にカワイイ。小顔ぶりが際立っている。間違いなくオジサンキラーだね彼女は(ここにもハートを打ち抜かれたオジサンが1人)。
で、ココリコのミラクルタイプでコントをやっていてコメディも大丈夫ってのもわかっていたけど、やっぱりいい。あるブログで—あ、「医療ドラマ」というよりは「病院コント」という感じですね。—と書かれていましたがスルドイ指摘です。
テンポがよく切れ味もいい。生瀬勝久がガチャピンに見間違えられるシーンで、本物のガチャピンが出てくるんだけど、このシーンは大爆笑!!
医療現場のドラマとしては、そんなことありえんだろうとか、そんな病院があったら問題だ!っていう部分もあるんだけど、そこはドラマ(コント?)として見るしかないと思う。
初回なので全部の登場人物の描写はないけど、研ナオコや原田芳郎、生瀬勝久、りょう、パパイヤ鈴木など面白そうなキャスト陣。個人的にはかしこさん(木南夏美)が出ているのがうれしい。
とにかく笑えそう。原作ブログで原作者がこのドラマを見ながらブログに書き込んでいたりするので、それを見ながらドラマを見るのも、ひとつの楽しみ方だと思う。
仲間由紀恵さんはコメディがよく似合うというのを実感させてくれた第1回目。仲間さんはルックスは人形のように綺麗だけど、艶っていうかなまめかしい感じがしない女優さんです。昔でいうと沢口靖子さんもこのタイプだったと思います。
お二人ともシリアスな役所では、綺麗だけど物足りない感じがしますが、コメディみたいに基本的に「作り話」が前提となるときは、そのルックスのギャップもあってか、ピタッと嵌る感じがします。
仲間さんと言えば「TRICK」ですけど、殺人事件は起こらないけどテイスト的にはノリの軽い「TRICK」みたいな感じもあります。母親役は松阪 慶子さん、ダンナ役は谷原章介さん。でもこれが野際陽子さん、阿部寛さんでも成立するんじゃないでしょうか?(だったらマンマTRICKですね)。
ちなみに野際陽子さんは近所の人の役で出ていました。
話しの中身としては細かい部分で、不自然な部分がありますけど、そういうものだと思って楽しめばいいように思います。
数字が取れるドラマになるかどうかは判りませんが、私は次回以降も見ると思います。