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演歌の女王 第1話

日曜日, 1月 14th, 2007

あの「女王の教室」の制作スタッフが再結集して作るドラマ。主演はもちろん天海祐希さん。しかしテイストは「教室」とは全く正反対のコメディ。「日本一不幸を呼ぶ女」の演歌歌手、天海祐希さん演じる大河内ひまわりの物語。

実は現クールの中では「きらきら研修医」と、この「演歌の女王」に一番期待している。
日テレのこの時間帯のドラマは突拍子もない設定や展開の話が多いが、これもその流れにあるようなドラマ。
しかし初回特有の人物紹介的な内容も上手に話の中に織り込まれていて、テンポよくスムーズに話は流れていく。大河内ひまわりの不幸っぷりは笑える。子ども時代の大河内ひまわりを福田麻由子が演じていて回想部分だけでなく、現在の場面で、ひまわりの心の声の具現化として現れる。そういう非現実的な設定もありなので、今後は何でもありなんだろう。今後の展開に続く伏線も随所に盛り込まれていて、今後が楽しみ。

やっぱり天海祐希さんのコメディはいい。

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演歌の女王

日本テレビ 2007年01月13日 21:00〜

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ちゅらさん4(前編)

土曜日, 1月 13th, 2007

とりあえず後編も全部みてから感想を書きたいと思うんですが、久々のちゅらさんで嬉しいです。
さすがNHKで「もう一度みたい番組」のナンバー1のシリーズですね。面白い。
後編も楽しみだぁ。

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ちゅらさん4 前編

NHK総合 2007年01月13日 21:00〜

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きらきら研修医 第1話

土曜日, 1月 13th, 2007

人気ブログが書籍化され、さらにドラマ化されたものらしい。
役に合わせて髪を切った小西真奈美さん。小西さんは絶対ショートカットの方がいいと、ずっと思っていたので、すごくうれしい。やっぱショートカットの小西さんは破格にカワイイ。小顔ぶりが際立っている。間違いなくオジサンキラーだね彼女は(ここにもハートを打ち抜かれたオジサンが1人)。

で、ココリコのミラクルタイプでコントをやっていてコメディも大丈夫ってのもわかっていたけど、やっぱりいい。あるブログで—あ、「医療ドラマ」というよりは「病院コント」という感じですね。—と書かれていましたがスルドイ指摘です。

テンポがよく切れ味もいい。生瀬勝久がガチャピンに見間違えられるシーンで、本物のガチャピンが出てくるんだけど、このシーンは大爆笑!!
医療現場のドラマとしては、そんなことありえんだろうとか、そんな病院があったら問題だ!っていう部分もあるんだけど、そこはドラマ(コント?)として見るしかないと思う。

初回なので全部の登場人物の描写はないけど、研ナオコや原田芳郎、生瀬勝久、りょう、パパイヤ鈴木など面白そうなキャスト陣。個人的にはかしこさん(木南夏美)が出ているのがうれしい。

とにかく笑えそう。原作ブログで原作者がこのドラマを見ながらブログに書き込んでいたりするので、それを見ながらドラマを見るのも、ひとつの楽しみ方だと思う。

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きらきら研修医

TBSテレビ 2007年01月11日 22:00〜

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エラいところに嫁いでしまった!第1回

金曜日, 1月 12th, 2007

仲間由紀恵さんはコメディがよく似合うというのを実感させてくれた第1回目。仲間さんはルックスは人形のように綺麗だけど、艶っていうかなまめかしい感じがしない女優さんです。昔でいうと沢口靖子さんもこのタイプだったと思います。

お二人ともシリアスな役所では、綺麗だけど物足りない感じがしますが、コメディみたいに基本的に「作り話」が前提となるときは、そのルックスのギャップもあってか、ピタッと嵌る感じがします。

仲間さんと言えば「TRICK」ですけど、殺人事件は起こらないけどテイスト的にはノリの軽い「TRICK」みたいな感じもあります。母親役は松阪 慶子さん、ダンナ役は谷原章介さん。でもこれが野際陽子さん、阿部寛さんでも成立するんじゃないでしょうか?(だったらマンマTRICKですね)。

ちなみに野際陽子さんは近所の人の役で出ていました。

話しの中身としては細かい部分で、不自然な部分がありますけど、そういうものだと思って楽しめばいいように思います。

数字が取れるドラマになるかどうかは判りませんが、私は次回以降も見ると思います。

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エラいところに嫁いでしまった!

テレビ朝日 2007年01月11日 21:00〜

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14才の母最終回 なんか釈然としなかった

水曜日, 12月 27th, 2006

最終回はどうなるのか、期待してみたんだけど…。
視聴率はよかったみたい。のだめより上だったみたい。Dr.コトーには負けたけど水曜10時で20%を超えて、人気の月9の最終回より上だったんだから、かなりのヒットとしてみていいでしょう。

ドラマを見始めたときは展開も、画面の作りも丁寧な感じがして好感が持てた。じっくりしっかり作ってるなぁと思った。
でも人気が出て1回分放送を多くしたにもかかわらず、なんか最終回は急ぎすぎた感じがした。
キリちゃんのお母さんの会社が倒産するっていうのは、必要だったんだろうか?あのまま会社が順調なまま、それでも彼がどうするかを考えたり悩んだりして結論出す方がリアルだし重みがあるように思う。
また出産してハッピーエンドみたいな感じだったけど、もっと実際はシビアな状況なんだろうし、あれだと14才で妊娠しても大人の理解があればハッピーになることも可能…みたいな感じにならないか?
14才で産んでしまった命の重みと世間の現実におののく面が、もう少し強く描かれた方がいいんじゃないかと思ったりした。
よく練り込まれた感じがしていただけに残念。1クールじゃなく2クールくらいつかって、じっくりと丁寧に話しが展開してゆくとよかったんじゃないかと思った。

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14才の母

日本テレビ 2006年12月20日 22:00〜

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面白かった!!続編を希望

水曜日, 12月 27th, 2006

とうとう、のだめカンタービレが最終回を迎えた。
いやぁ久々に笑えるドラマだった。特に家族とは笑いのツボが異なるカミさんも、同じシーンでゲラゲラ笑っていたので、よっぽど面白かったんだと思う。
上野樹里は、ハマリ役だった。これで知名度も上がるし、人気も出てくるだろうと思う。玉木宏もコメディ上手。
今回のドラマは原作の漫画でいうと9巻までだそうだ。しかし実際には14巻くらいまで出ているそうなので、ぜひ続編を期待したい。
原作は5巻まで読んだが、会社の同僚が6巻から10巻まで貸してくれたので、早速読んでみようっと。

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のだめカンタービレ

フジテレビ 2006年12月25日 21:00〜

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TVに関するブログを移しました

金曜日, 12月 22nd, 2006

TV番組に関する事はVoxのブログに書いて行こうと思っていたんですが、なんとVoxにはトラックバック機能がないことに気づきました。
なのでテレビブログのトラックバック機能を使うためにも、こちらにブログを作ることにしました。