Archive for the 'ドラマ' Category

面白かった!!続編を希望

水曜日, 12月 27th, 2006

とうとう、のだめカンタービレが最終回を迎えた。
いやぁ久々に笑えるドラマだった。特に家族とは笑いのツボが異なるカミさんも、同じシーンでゲラゲラ笑っていたので、よっぽど面白かったんだと思う。
上野樹里は、ハマリ役だった。これで知名度も上がるし、人気も出てくるだろうと思う。玉木宏もコメディ上手。
今回のドラマは原作の漫画でいうと9巻までだそうだ。しかし実際には14巻くらいまで出ているそうなので、ぜひ続編を期待したい。
原作は5巻まで読んだが、会社の同僚が6巻から10巻まで貸してくれたので、早速読んでみようっと。

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のだめカンタービレ

フジテレビ 2006年12月25日 21:00〜

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TVに関するブログを移しました

金曜日, 12月 22nd, 2006

TV番組に関する事はVoxのブログに書いて行こうと思っていたんですが、なんとVoxにはトラックバック機能がないことに気づきました。
なのでテレビブログのトラックバック機能を使うためにも、こちらにブログを作ることにしました。

“のだめ”は素か?

月曜日, 12月 4th, 2006

スマスマに上野樹里と玉木宏が出ていた。もちろん「のだめ」の番宣目的。

上野樹里をバラエティで見るのは初めてだったけど、普段からああいうトローンとした話し方と雰囲気なのだろうか?
司会の中居君からも「普段からそういう(のだめっぽい)話し方なの?」って聞かれてた。
本人曰わく、普段のしゃべり方をもっとひどくしたら、のだめ調になるらしい。確かに…(^^)

玉木宏も千秋役ほど怒りっぽくはないけど、上野樹里のやってることを容認するという部分では「千秋的」だった。

面白い。

きっと面白い現場なんだろうなぁ…。

上野樹里はもう20才になったそうだ。
なんか、ほわ〜んとした感じ。木村拓哉と競演した「エンジン」では、シャープな感じがしてたけど、あれ演技なんだ(あたりまえか)。いい女優さんになるような気がする。
たいていいい女優さんって、ほわ〜んってしてるもんね。

ちなみにドラマはコミックでいうところの9巻までの内容で終わるんだそうです。

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SMAP×SMAP

フジテレビ 2006年12月04日 22:00〜

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もこみちはないだろ〜

月曜日, 12月 4th, 2006

フジテレビは、また「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を月9枠でやるんだそうな。
いろんな紆余曲折があったが、やっと放映に至った11月18日のドラマがよほど評判がよかったのか?は知らないけど、同じ局で2回もやることはないんじゃないか?

しかもボクは速水もこみちだっていうし…。そりゃないだろ〜。カッコよすぎだよ。
もこみち目当ての数狙いってのがあからさまだね。

前回の、大泉洋と田中裕子は、それなりにいいキャスティングだったと思うけどね。
あのまま終わってくれていて、あとは映画(オダギリジョーと樹木希林)を楽しみにって思っていたけど、月9ドラマは余分だよ。

個人的にには映画のオダギリジョーと樹木希林は、いいキャスティングだと思う。
なので月9版の「東京タワー」は見ないようにするけど、たぶん数字上がらないと思うよ。

ドラマ「のだめカンタービレ」

月曜日, 10月 16th, 2006

●公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/nodame/

笑える!!
久々にゲラゲラ笑えるシーンの多いドラマ。
原作は少女漫画らしいが、コメディ系少女漫画のテイストが漂っていていい。クラシックファンが結構注目してみてるらしい。
上野樹里は、ちょっとやりすぎ感もあるけど、あまりにバカバカしいので、それが逆にコメディとしてのリアリティになってるところもある。
あと若手で注目されている役者を結構あつめているのもいい。小出恵介、サエコ、瑛太、上原美佐とかが出ている。小出恵介は「よくこんなの受けたな」と思うほど3枚目役。
とにかく家族全員でゲラゲラ笑って見てる。

ただ原作を読んでる人には不満が残るみたい。
上野樹里はハマリ役だが、玉木宏がどうも…って感想が多いようだ。
シュトレーゼマンの竹中直人は確かに??な面もあるけど、岡田真澄さんは亡くなってしまわれたし、他に代わりが効く人はいなかったのかも…。

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のだめカンタービレ

フジテレビ 2006年10月16日 21:00〜

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ドラマ「14才の母」が始まった

水曜日, 10月 11th, 2006

●公式サイト
http://www.ntv.co.jp/14/

最近は、こういう重いテーマのドラマは疲れてしまうので見ないようにしていたが、娘が絶対に見る!!と言っていたので、引きずられて見るようになった。
最近のドラマとしては、しっかり作り込まれた感じのするドラマだ。タイトルが衝撃的なだけに現実離れした話題優先のドラマかと思ったがそうではなかった。話しの展開も、場面の作り方も手を抜かず作られている感じする。なので全体を通じて軽率さのない真面目な印象が強く、とても好感が持てる。志田未来ちゃん(我が家では「女王の教室」の時の役名である「神田ちゃん」と呼んでいるが)の演技は光っている。きっと実際の本人もそうなんだろうけど、内面的な強さがにじみ出ている。
これからどう展開するんだろう…って、真剣に思えるドラマ。きっと今年を代表するドラマになるんじゃないかと思う。
視聴率も10月25日の3回目の放送で18.3%という高視聴率を出している(1回目は19.7%、2回目は16.8%)。ちなみにこの週の1位はDr.コトー診療所2006が21.6%で1位、功名が辻が19.7%で、14才の母は3位。
娘の話によると学校でも、このドラマはすごく話題らしいが、たくさんの子どもに見て欲しい。内容が内容だけに夜10時からだけれども、命の大切さを知るという意味でも見て欲しいと思う。

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14才の母

日本テレビ 2006年10月11日 22:00〜

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