Archive for 10月, 2006

ドラマ「のだめカンタービレ」

月曜日, 10月 16th, 2006

●公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/nodame/

笑える!!
久々にゲラゲラ笑えるシーンの多いドラマ。
原作は少女漫画らしいが、コメディ系少女漫画のテイストが漂っていていい。クラシックファンが結構注目してみてるらしい。
上野樹里は、ちょっとやりすぎ感もあるけど、あまりにバカバカしいので、それが逆にコメディとしてのリアリティになってるところもある。
あと若手で注目されている役者を結構あつめているのもいい。小出恵介、サエコ、瑛太、上原美佐とかが出ている。小出恵介は「よくこんなの受けたな」と思うほど3枚目役。
とにかく家族全員でゲラゲラ笑って見てる。

ただ原作を読んでる人には不満が残るみたい。
上野樹里はハマリ役だが、玉木宏がどうも…って感想が多いようだ。
シュトレーゼマンの竹中直人は確かに??な面もあるけど、岡田真澄さんは亡くなってしまわれたし、他に代わりが効く人はいなかったのかも…。

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のだめカンタービレ

フジテレビ 2006年10月16日 21:00〜

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ドラマ「14才の母」が始まった

水曜日, 10月 11th, 2006

●公式サイト
http://www.ntv.co.jp/14/

最近は、こういう重いテーマのドラマは疲れてしまうので見ないようにしていたが、娘が絶対に見る!!と言っていたので、引きずられて見るようになった。
最近のドラマとしては、しっかり作り込まれた感じのするドラマだ。タイトルが衝撃的なだけに現実離れした話題優先のドラマかと思ったがそうではなかった。話しの展開も、場面の作り方も手を抜かず作られている感じする。なので全体を通じて軽率さのない真面目な印象が強く、とても好感が持てる。志田未来ちゃん(我が家では「女王の教室」の時の役名である「神田ちゃん」と呼んでいるが)の演技は光っている。きっと実際の本人もそうなんだろうけど、内面的な強さがにじみ出ている。
これからどう展開するんだろう…って、真剣に思えるドラマ。きっと今年を代表するドラマになるんじゃないかと思う。
視聴率も10月25日の3回目の放送で18.3%という高視聴率を出している(1回目は19.7%、2回目は16.8%)。ちなみにこの週の1位はDr.コトー診療所2006が21.6%で1位、功名が辻が19.7%で、14才の母は3位。
娘の話によると学校でも、このドラマはすごく話題らしいが、たくさんの子どもに見て欲しい。内容が内容だけに夜10時からだけれども、命の大切さを知るという意味でも見て欲しいと思う。

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14才の母

日本テレビ 2006年10月11日 22:00〜

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